LPガスの設置場所にはどのような制限がありますか?

LPガスを使うので、工場の裏に置きたいのですが、どのような制限がありますか? 工場の壁の材質なども関係しますか?

容器にて供給する場合は、火気(ボイラー等)が2m以内にない場所、直射日光等により容器が40℃以上にならない場所に設置をして下さい。また、冬季屋根からの落雪があたる場所、容器の交換が困難な場所等は避けて下さい。

1トン未満のバルク貯槽を設置する場合も容器と同様ですが、バルクローリーの保有している充填ホースの長さが30mですから、ローリーの停車位置から、ホースが届く範囲に設置する必要があります。

ご質問のケースは、工場(保安物件ではない)の裏への設置ですから壁の材質等制約はありません。しかし、民家やアパート(第2種保安物件)に設置の場合は、バルク貯槽から1m以上離すか、耐火構造の壁面に設置をして下さい。更に、設置先が病院等(第1種保安物件)に場合は、距離が1.5m以上になります。

※尚、ガスの用途及び設置するガスの容器の本数・貯槽の大きさにより、保安距離等の制限が違う場合がありますので、当社担当者に御相談下さい。

「高圧ガス」についてよくあるご質問

岡谷酸素が選ばれる理由

  1. 対応力

    私たちは、地域の生活を支える会社として
    お客様のあらゆるご要望に耳を傾け
    すばやく対応することを大切にしています。

  2. 暮らしをフルサポート

    ガス以外にも、電気、太陽光、リフォームなど
    地域に密着したサービスを展開しており、
    地域を支える企業として暮らしをサポートしています。

  3. 安心・安全

    長年地域インフラを支えてこれたのは、
    安心・安全を第一に考えているから。
    高い技術を持った多くの資格取得者が
    在籍しています。