ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
日々のようすをお伝えします

カテゴリー : お役立ち情報

新じゃがについて

2020.05.26更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
最近は風が涼しくて過ごしやすい陽気が続きますね♪
今回は、今が旬の「新じゃが」についてご紹介します。

*新じゃがとは*
一般的なじゃがいもは秋口に収穫され、旬は10~11月と言われています。
じゃがいもは保存がきくので収穫してから貯蔵され、一年を通して市場に出回っています。
これに対して「新じゃが」は収穫後に貯蔵することなくすぐ出荷され、旬は5~6月頃です。
鹿児島県、長崎県などの比較的暖かい地方からは冬に植えられて春に収穫されたじゃがいもが、7月頃になると北海道などから、春に植えて育ったばかりのじゃがいもが出荷され店頭に並びます。 “新じゃがについて” の続きを読む

桜の開花について

2020.03.25更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
小さい頃はそうでもなかったのですが、このごろ桜の開花時期が気になるようになりました。
既に梅はきれいに咲いており、そろそろ営業所近くの桜も咲きそうな気がしてきました。
今回は桜が開花する仕組みについてご紹介いたします。

*花の目覚め「休眠打破」*
「休眠打破」という言葉をご存じでしょうか。
桜の花芽は、実は前年の夏に作られており、秋から冬にかけては冬眠のような休眠状態に入ります。
眠った花芽は冬になり一定の低温にさらされると休眠から覚め、春に向けて気温の上昇とともに生長し始めます。
この「休眠からの目覚め」のことを「休眠打破」というのだそうです。 “桜の開花について” の続きを読む

手洗い、うがいで風邪を予防しましょう!

2020.02.25更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
最近、新型肺炎やインフルエンザの流行で、体調に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
風邪を予防するには、まず体内にウイルスを入れないことが大切です。
今回は正しい手洗い、うがいのポイントをご紹介します!

*手洗い*
外から帰ったら手を洗うのは当然!と思うかもしれませんが、手洗いには正しい方法があり、しっかり洗わないと細菌やウイルスを洗い流すことができません。
少々時間がかかり大変ですが、この機会に正しい手洗い方法を習慣づけましょう♪ “手洗い、うがいで風邪を予防しましょう!” の続きを読む

チョコレートの効果

2020.02.05更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
あっという間に2月に入り、もうすぐバレンタインですね。
バレンタインといえばチョコレートですが、「チョコレートが体にいい」という噂を聞いたことはありませんか?実は、チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」という成分には健康に良い効果がたくさんあるのです。
今回はこのカカオポリフェノールについてご紹介いたします!

*ポリフェノールとは*
ポリフェノールは、植物のほとんどに含まれている苦みや渋みの元となる成分で、自然界に約5000種類以上あるといわれています。
カカオポリフェノールのほかに、緑茶に含まれる「カテキン」や、赤ワインに多く含まれる「アントシアニン」、大豆で有名な「イソフラボン」などもポリフェノールの一種です。
ポリフェノールはそれぞれ違った効果を持っていますが、これらは共通して強い「抗酸化力」を持つことが知られています。 “チョコレートの効果” の続きを読む

夜ぐっすり眠るために

2019.12.26更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
早いもので、2019年ももうすぐ終わりですね。
最近はこたつでうとうとしてしまい、いざ夜に寝れない…という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、夜ぐっすり眠るためのヒントをご紹介します!

*眠りについて*
人間の脳は、考えることでたくさん熱を発生し、1日でかなり疲れています。そこで脳の温度を下げて休ませ(つまり眠って)、疲労を回復させます。
脳の温度を下げるために、手や足から放熱し、体の深部の温度を下げています。
夜ぐっすり眠るためには、体内温度を下げやすくするお手伝いをしてあげましょう。 “夜ぐっすり眠るために” の続きを読む

お歳暮のあれこれ

2019.11.26更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
最近は霜が降りることも多く寒い日が続いていますね。
私はついに一昨日、タイヤをスタッドレスに交換しました。

さて、もうすぐ12月。1年の終わりが近づいてきています。
そこで今回は、1年の感謝を伝える贈り物、お歳暮についてご紹介いたします。

*お歳暮とは*
1年間お世話になった方々に対して感謝の気持ちと、健康を願う気持ちを込めて贈るものです。
もともとは「歳の暮れ」という文字の通り「年末」という意味の言葉でした。
江戸時代に長屋の大家さんや取引先に対して、商人などがお世話になっている感謝を伝える贈り物を持参したのが始まりの一つと言われています。

*お歳暮の贈り方*
かつては取引先など仕事関係の人や、習い事の先生といった人に直接お歳暮を持って行って挨拶をするというのが主流でした。
しかし、最近は親しい知人、友人、両親などに贈ったり、宅配便などを利用して贈られることも多くなっています。
昔より気軽に感謝を伝えられるようになったということですね。
また、会社によってはお歳暮は受け取らないというところもあるのだとか。

*何を贈るのが良い?*
選ぶ品物に決まりはありません。大切なのは、相手の健康を願う気持ちが伝わるものや、相手が喜んでくれるものを選ぶことです。
甘いものが好きな人にはお菓子やフルーツを贈るといったように、相手の好みや、家族構成から考えるのもいいかもしれません。
他にも、お正月に食べることのできる肉類やハム、お鍋に最適なカニやフグなども人気だそう。
入浴剤や自分の土地の名産品を贈るというのもいいですし、どうしても相手の好みがわからないという場合には、カタログギフトを利用してみてはいかがでしょうか?
一般的な相場としていわれているのは、3,000円~5,000円程度です。
また、特にお世話になっている人に対しては、10,000円ほどのものを贈ることもあるそうです。

*お歳暮を贈る時期*
お歳暮を贈る時期の目安は関西と関東で違っています。
関西は12月13日~20日前後、関東では11月下旬~12月20日前後に届くように贈るのが主流とのこと。
もともとは関東でも12月13日~20日前後となっていたのですが、だんだんと贈る日が早くなってきていて、最近では11月中旬に選び、11月中に贈っておくことも多いそうです。
お歳暮ギフトを取り扱うデパートの売り始め時期の影響もあるかもしれませんね。
基本的には贈り先の地域の習慣に合わせて送るのがマナーだそうです。

*期間内に贈り忘れてしまったら?*
20日を過ぎてしまっても、12月31日までに届けば問題ありません。お正月に食べる生鮮食品を選んだ場合は、遅めに届くように贈りましょう。
年内にお歳暮を贈ることができなかった場合、関東は1月7日まで、関西は1月15日までなら、のし紙の表書きを「御年賀」に変えて贈ります。
それでも間に合わなかった場合には、2月4日の立春までに表書きを「寒中御見舞」に変えて贈れば大丈夫だそうです。

 
贈り方や時期などご紹介してきましたが、一番大事なのは「感謝の気持ちを伝える」ということです。
今年は日ごろの感謝を思い出しながら、心を込めてお品を選んでみてはいかがでしょうか♪

蛍光灯の生産が間もなく終了します!LED器具の選び方

2019.10.28更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
11月も近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。体調はいかがでしょうか。
私は毎朝、暖かい布団の誘惑に戦いを挑む日々です。

*蛍光灯の生産終了*
さて、皆様のご自宅、照明はLEDでしょうか?それとも蛍光灯でしょうか?
国内の照明メーカーは、去年から今年にかけてだんだんと蛍光灯やその周辺器具の生産を終え始めています。
たしかに最近、電気屋さんなどでは蛍光灯に割引シールが貼られていたり、数が減ったりしていますよね。

蛍光灯は5年から10年以内にはすべてなくなってしまいます。その前に、現在蛍光灯を使っている方はLEDや有機EL照明へと更新する必要があります。
今回は、新しくLEDを設置する方のために基本の選び方をご紹介いたします。

*LED選びのポイント*
蛍光灯からLEDへ変える場合、今使っている蛍光灯の球をLEDの球に交換するだけというイメージの方も多いと思います。
しかしランプと器具には正しい組み合わせがあり、間違った組み合わせのものをそのまま使っていると発火・発煙などの危険性があります!
安全のためにも器具ごと交換することをおすすめしています。

室内のLEDはおよそ5種類に分けることができます。

★シーリング
天井に直接設置し、部屋全体を明るく照らすライト
★ペンダント
天井から吊り下げ、シーリングより狭い範囲を照らすライト
★ダウンライト
天井に埋め込み下方向を照らすライト
★ブラケット
壁面に設置するライト
★ベースライト
事務所や店舗などで天井に設置されている、蛍光灯に似た見た目のライト

これらはお部屋の雰囲気やスペースの広さに合わせて選ぶことができます。

また、器具にも種類があります。
湿気が多いキッチンや浴室には防水性能が高い専用の器具がありますので、その中から選ぶようにしましょう!

*LEDの寿命*
LEDの寿命は一般的に40000時間です。
1日8時間使用すると約13年間使用できる計算ですが、LEDは暑いところが苦手なため熱がこもる場所などでは寿命が短くなってしまいます。
またLEDは新機種が出るのが早く、販売して数年で廃番となってしまうことも多くあります。
照明器具の寿命も一般に10~15年といわれておりますので、安全のためには15年間隔で器具ごと交換していただくのがおすすめです!

*一体型のLED照明に注意!*
LEDには、器具とランプ部分、電源が一体となった製品が多くあります。
それらの製品はランプに寿命が来てもランプ部分だけを交換することができない恐れがあるので、注意が必要です。
使う頻度が高い場所や熱がこもるなどで寿命が短くなりそうな場所は交換できるLEDを選ぶ方が良いでしょう。

岡谷酸素では蛍光灯のリフォームも行っております!
照明器具を含めたリフォーム等をご検討の方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお近くの岡谷酸素までお問い合わせください♪

知っていますか?十三夜

2019.09.27更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
秋が深まり、朝夕は肌寒く感じるほどですね。出勤時に車のフロントガラスが曇っているのを見て「涼しくなったなぁ」と実感する日々です。
さて、今回は9月の十五夜に次ぐ月見イベント、十三夜についてご紹介します。

*十三夜とは*
十三夜は、「旧暦9月13日の夜にかかる月」のことです。旧暦は新月を境にひと月が切り替わっていました。そのため、十三夜は新月から13日目の月を指します。新月から満月になるまでは約15日かかるため、十三夜に出るのは満月ではなく少し欠けた月です。しかしこの頃になると空気が澄み、天気が崩れにくい季節になるためとても美しい月を見ることができるそうです。

*片月見とその由来*
十五夜は平安時代に中国から伝わった行事ですが、十三夜は日本独自の風習であるといわれています。平安時代の貴族たちは十五夜と十三夜をどちらも月見の行事として大切にしていました。そのため十五夜と十三夜のどちらか一方の月だけを見ることを「片月見」または「片見月」と呼び、縁起が良くないとして嫌いました。また、十三夜は十五夜を見た庭と同じ場所で見るべきとされています。

*十三夜のお供え*
月見といえば、お月様へのお供えも浮かびますね。十三夜でも十五夜と同じくお団子を供えるほか、この時期に旬を迎える栗や豆などを供えます。このことから十三夜の月は「栗名月」「豆名月」とも呼びます。
また、長野県北安曇郡では「小麦の名月」と呼ばれ、この夜の天気で次の年の小麦の豊作を占うという風習があるそうです。

ちなみに、今年の十三夜は10月11日(月)です。
今まで十五夜しか見ていなかったという方、今年からは十三夜も見てみませんか?もしかしたら「片月見」をしていた年よりも幸運に恵まれるかもしれません。

花火大会のあれこれ

2019.08.30更新 - カテゴリ[]

こんにちは!武居です。
ここ数日雨が多く気が滅入っていませんか?
今回は暗い気分を吹き飛ばす夜空の大輪、打ち上げ花火についてご紹介します。

*花火のはじまり*
日本の花火のはじまりは、江戸時代初期までさかのぼります。徳川家康がイギリスからの使者によって日本で初めて花火を見たのだとか。
(そこで見たのは吹き出し花火だったといわれています)
その後しばらくは海外の花火師に頼んで花火を打ち上げてもらっていましたが、徐々に日本でも花火を作り、打ち上げるようになりました。

*花火大会のはじまり*
江戸時代の中期。世間には、全国的な大飢餓や江戸で流行したコレラの影響で暗い雰囲気が漂っていました。これを晴らすため、当時の将軍徳川吉宗は死者の慰霊と悪霊退散を祈り両国大川(隅田川)で水神祭を催し、20発前後の花火を披露しました。これが日本で最も古い花火大会であるといわれています。

*「かぎや」と「たまや」*
水神祭の花火大会で打ち上げを担当したのが、当時の花火師の中で最も有名だった「鍵屋」6代目当主の弥兵衛という人です。鍵屋の主人は代々「篠原弥兵衛」という名を名乗り、鍵屋はのちに12代まで続く江戸でいちばん大きな花火屋でした。しかしその後、市兵衛という人が鍵屋から独立し「玉屋」という屋号で花火屋を作りました。それにより2大花火師の時代が始まります。

水神祭の花火大会では両国橋を挟んで上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、それぞれ花火の腕前を競いあいました。それに対し人々は「たーまやー」「かーぎやー」という掛け声をし、よりすごいと思う花火師を称えたのです。現代ではどちらかというと「たまや」の掛け声が有名である通り、当時も玉屋の花火のほうが人気だったのだとか。ちなみに、掛け声は花火が咲いてから散るまでの間「たーーーーまやーーーーー」と、ずっと声を出し続けているものだったようです。当時は20発ほどしか打ち上げなかったからできたことですが、現在の何万発も打ち上げる花火大会で掛け声をしたらとっても大変そうです!

*和火と洋火*
鍵屋と玉屋が活躍していた江戸の頃、花火といえば線香花火のように橙色一色のものでした。この、昔ながらの花火を「和火」といいます。
いっぽう化学技術の発展で登場した、化学薬品を使って様々な色を付けたカラフルな花火を「洋火」といいます。現在の花火大会ではこちらの花火が主流ですね!

 

日本三大花火大会のひとつである秋田県の「大曲の花火」や諏訪湖の全国新作花火競技大会など、今後もまだまだ花火大会は開催されます。
8月の花火大会を見逃してしまった方も、あきらめずに花火を見に行ってみませんか?
花火大会に行く際は、ぜひ1回正統派「たまやー!」の掛け声を試してみてください♪

梅雨明けのあれこれ

2019.07.30更新 - カテゴリ[]

はじめまして!今年度より企画室に配属されました、新入社員の武居と申します。
趣味はサッカー観戦と旅行で、アウェイ遠征も大好きな山雅ファンです!
これから皆様に記事をたくさん届けられるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!

さて、ついに梅雨明けが発表され、夏がはじまりましたね。
今年の梅雨明けは平年より8日遅く、昨年よりはなんと30日も遅かったそうですが、梅雨明けって、どのように決めているのでしょうか?
今回は、梅雨明けの定義についてご紹介いたします。

*梅雨に入り、明けるまで*
春から夏への季節の変わり目になると太平洋高気圧が活発になり、オホーツク海高気圧との境目でぶつかり合うようになります。すると間に大気の状態が不安定な地帯ができます。これが梅雨前線です。
梅雨前線の近くでは雨が多くなり、晴れの日が少なくなります。
梅雨前線は太平洋高気圧が活発になるにしたがってゆっくりと北へ押しあげられていき、やがて北上しきるか消滅すると梅雨明けとなるのです。

*梅雨明けを決めるのは難しい!*
ではどのようにして梅雨が明けたかを判断するのでしょうか。
これには「どのくらい雨が降ったら」などのはっきりとした決まりはありません。数日から1週間の気象予測を頼りに、雨が減ってしばらく晴れが続きそうになった頃に気象庁が「梅雨が明けたかもしれない…!」と判断をします。
ところが梅雨前線は南北の幅が狭く、ちょっとした勢力の変化によって北上したり南下したりを繰り返すため、気象予測がとても難しいのです。天気の移り変わりがあまりにも曖昧なので、いつ梅雨が明けたのかわからないまま秋になってしまうこともあるんですって。
そのため、秋に見直され「やっぱりあのあたりが梅雨明けでした」と後から梅雨明けの時期が変更されることもあるそうです。
また、かつては「梅雨明け宣言」というはっきりとした宣言がありましたが、予測の難しさからクレームが相次ぎ、現在では「梅雨明けしたとみられる」というふんわりとした表現に改められたのだとか。
なるほど、だから「こんなに晴れてるのにまだ梅雨は明けないの…?」とやきもきしながらニュースを眺める年があるんですね。

さて、天気予報によると、向こう1週間は最高気温33℃前後と暑さの厳しい日々が続くそうです。
こまめな水分補給や休憩などを心がけて、熱中症にかからないようご注意ください。
また、最低気温も23℃と寝苦しい夜が続くことが予想されるようです。夜間の熱中症にも注意が必要です。
暑い時には、我慢せず冷房を使いましょう!タイマー機能などを駆使して家計にも体にも優しく過ごせるといいですね。