カテゴリー : プレスリリース

「食品添加物アルゴン」の製造・販売を開始しました。

2020.06.23更新 - カテゴリ[]

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

この度、岡谷酸素では、「食品添加物アルゴン」の製造・販売を開始いたしましたのでお知らせいたします。

主にワインなどの酸化防止に利用されており、国内で製造許可を取得した食品添加物アルゴンの製造・販売は、初の事例と認識しており、まずは、500L、7000Lの2種類(純度99%以上)をラインナップいたしました。

食品へ業務用途でのアルゴンガス利用が長年待ち望まれており、地元ワイン業界の要望から大容量で安価なガス供給を実現しました。今後、様々な用途への利用が期待されており、弊社ではガスのご利用用途に合わせた設備設計も合わせてご提案いたします。

プレスリリース
プレスリリース_食品添加物アルゴンの製造・販売開始について

【プレスリリース】岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo イメージキャラクター決定!

2013.12.03更新 - カテゴリ[]

かねてより進めて参りました、長野県との協働による「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」に係る「岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo 」イメージキャラクターを募集したところ、68作品の募集がありました。厳正なる審査の結果、

下諏訪南小学校3年 関口 葉さんの作品に決定いたしました!

 

関口さんの原画を元に、キャラクター化されたものがこちらです。

*自己紹介*
【キャラクター名】 すわそら ちゃん
【プロフィール】 女の子の妖精
誕生日: 12 月1日
生まれた場所: 諏訪のどこか☆
お仕事: 岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo 研究員
口ぐせ:天気がいいと うれしくなります♪

今後、ホームページやPR活動などに多数登場していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

SUWACO Laboホームページはこちらです。http://www.suwacolabo.co.jp/

【プレスリリース】岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo 発電開始式開催について

2013.11.21更新 - カテゴリ[]

かねてより進めて参りました、長野県との協働による地域主導型自然エネルギー事業、おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト 第一弾である『岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo 』の建築工事が無事終わり、発電開始の運びとなりました。
本発電所では、全国初のメガソーラー規模の故障検知手法を産学官民共同で検証し、県内のみならず全国へ広く発信していくことでメガソーラー事業の全国的な課題解決に貢献してまいります。

1.日時
2013年12月03日(火) 10:30~11:30

2.場所
諏訪湖流域下水道豊田終末処理場 4階大会議室
(長野県諏訪市大字豊田字湖畔1866-1)

3.発電所の特徴
・公共施設屋根等を活用した屋根借り太陽光発電所
・太陽光モジュール故障検知システムの実証実験を実施
・地域に最適なモジュール設置角度の検証(100kW)
・モジュールの種類が異なる3メーカーの発電状況(300kW × 3メーカー)を公開

4.その他
* 発電開始式の中で、諏訪地域の小学生を対象に募集を行いましたイメージキャラクターの発表・表彰式を行います。
* 発電開始のセレモニーも予定しております。セレモニーには、諏訪地域の小学生にご協力いただきます。
* 一般向けの発電所見学会(第三回現場見学会)は12月17日(火)に予定しております。
第三回現場見学会参加申込は、下記ホームページで受付けております。
自然エネルギー信州ネットホームページ http://www.shin-ene.net/
電話/FAX 026-217-6450、Email staff@shin-ene.net

事業経緯につきましては、弊社ホームページをご覧ください。
・協定式につきましては、こちらから。
・安全祈願祭につきましては、こちらから。
第一回現場見学会第二回現場見学会につきましてこちらから。

問い合わせ先  : 〒399-0004 松本市市場6-20 岡谷酸素株式会社 企画室 担当:宮坂
TEL:0263-27-8800 e-mail:info@okayasanso.co.jp
ホームページ:https://www.okayasanso.co.jp/
《電話受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日を除く)》

【お知らせ】ホンダ太陽電池事業の終了に関して

2013.11.14更新 - カテゴリ[]

この度の株式会社ホンダソルテックの太陽電池事業終了の案内を受けまして、弊社の今後の対応をご案内致します。

お客様のホンダ太陽光発電システムにつきましては、引き続き弊社にてアフターサービス等対応させていただきます。
保証、部品供給等につきましては、本田技研工業株式会社の責任の下、ホンダ開発株式会社にて継続的に実施されます。
今後とも末永く、安心してホンダ太陽光発電システムをご愛用くださいます様お願い申し上げます。

ホンダ太陽光発電システムに関し、ご不明な点がございましたら、お近くの岡谷酸素営業所又は、下記へお問合せくださいます様お願い申し上げます。

問い合わせ先  : 岡谷酸素株式会社 環境・空調課  太陽光発電システム担当
TEL :  0263-27-8800

【プレスリリース】発電所名が決定しました。

2013.05.31更新 - カテゴリ[]

長野県が進める「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」事業の一環である、「諏訪湖流域下水道豊田終末処理場」水処理施設蓋上での約1MWシステムの太陽光発電の発電所名が決定いたしました。

『岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo』
(オカヤサンソタイヨウコウハツデンショ スワコラボ)

 

・諏訪湖のほとりにある太陽光発電研究所
・諏訪コラボ 諏訪の企業や住人のコラボレーション

の2つの意味をもっています。

ロゴも決定いたしました。

これから、このホームページにて、進捗状況のお知らせを行っていきます。

【プレスリリース】太陽光発電設備設置工事及び維持管理業務を担う事業者決定のお知らせ

2013.01.11更新 - カテゴリ[]

長野県との協働による「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」に係る太陽光発電設備設置工事及び維持管理業務を担う事業者が決定しました

岡谷酸素株式会社は、本年1月8日に長野県と進める「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」(県有施設等の屋根借りによる官民協働の分散型メガソーラー事業)の推進に係る、太陽光発電施設設置工事等を担う事業者選定の為の公募型プロポーザルを実施し、岡谷酸素が求める技術提案事項及び費用に関して適当と認められる提案を行った事業候補者を決定しました。

1.事業の概要

(1)事業名
豊田終末処理場屋根等に係る太陽光発電施設等設置工事及びその維持管理業務

(2)事業の目的
本工事は、太陽光発電施設、受変電所施設(送電線路を含む)の設置工事並びにそれらの施設の維持管理業務

(3)事業内容
以下の工事の詳細設計、施工及び維持管理を行う
①長野県諏訪湖流域下水道水処理棟上屋への太陽光発電施設設置
②受変電所設置及び送電線路敷設工事
③諏訪市小川区公会堂屋根への太陽光発電施設及び非常用電源システム設置
④上記施設の維持管理業務

2.選考日程
(1)募集開始        平成24年12月13日(木)
(2)技術提案書の受付期間  平成24年12月13日(木)~平成24年12月26日(水)
(3)プロポーザル審査会   平成25年 1月 8日(火)

3.技術提案書提出者数
1社

4.審査結果
特定した事業者  岡谷組・平澤電気工事 共同企業体  総得点742.4点

5.選定理由
審査の結果、岡谷酸素が求める全ての技術提案事項(10項目)が検討され、実現性が高く評価に値する内容でした。

6.技術提案の概要
*詳細は、こちらをご覧ください。

問合せ先:
岡谷酸素株式会社 企画室
松本市市場6-20 担当 嶋田
TEL 0263-27-8800 FAX 0263-27-8805
e-mail:shimada-k@okayasanso.co.jp

災害時における医療ガス等の供給確保に、LPガス仕様の非常用発電機を導入

2012.09.14更新 - カテゴリ[]

長野県と一般社団法人日本産業・医療ガス協会関東地域本部長野県支部との災害時における医療ガス等の供給に関する協定が締結される中で、非常時における医療ガス充填工場としての責任を果たすため、岡谷酸素㈱では長野県内4箇所(長野、松本、佐久、飯田)の高圧ガス充填工場で医療用酸素ガスを充填しています。
医療用酸素ガスは、主に呼吸器系疾患を持つ患者へ供給されているため、万が一の災害時に供給が途絶えるような事になれば、人命に関わります。
また、大規模災害時には患者搬送用酸素も大量に必要となる事が予想されます。
その様な背景の中、今年の3月に長野県と一般社団法人日本産業ガス・医療ガス協会(JIMGA)関東地域本部長野県支部は、「災害時における医療ガス等の供給に関する協定」が締結されました。
岡谷酸素の野口社長は、JIMGA長野県支部の支部長であり、「協定が有名無実であってはならない。」との思いもあり、停電時でも医療用酸素を充填出来るように、LPガス仕様の非常用自家発電機の導入を決めました。
自家発電機は、長野県の中心部に位置する松本営業所に配備しましたが、発電機本体は固定されておらず、台車に載せて移動可能としたため、ユニック車で他の充填所へ移動して使用する事もできます。
また、岡谷酸素㈱の医療用酸素の充填所は全て、LPガス充填所を併設している事から、燃料であるLPガスの供給には困りません。
今回導入を決めた発電機は、デンヨー株式会社製LPガス非常用発電機(LEG-34UST)定格出力34kVA(三相三線220V)で、2500CCのLPガス自動車のエンジンを使用している事から、排気ガスがクリーンでしかも騒音(公称:周囲1mにて平均65dB)の心配もありません。
更に、LPガスは、油燃料と違い長期間不使用でも変質する事がないため、非常用発電機の燃料には最適です。
岡谷酸素㈱の営業用車輌や配送車輌は、70%以上がLPガス自動車で、松本営業所にもオートガス充填設備を備えており、非常時には、今回導入した自家発電機で充填出来るようにしている。この事により、医療ガスの災害時における「充填から配送まで」確保出来ます。

【お問合せ先】
岡谷酸素㈱ 企画室 松本市市場6-20 担当 嶋田
TEL 0263-27-2235 FAX 0263-28-5116  e-mail:shimada-k@okayasanso.co.jp
岡谷酸素㈱ 技術部 松本市市場6-20 担当 中島
TEL 0263-27-2235 FAX 0263-28-5116  e-mail:nakajima-h@okayasanso.co.jp

岡谷酸素「岡SUNecoファーム」を設立 国内クレジット制度 排出削減事業 事業認証

2012.03.05更新 - カテゴリ[]

この度、岡谷酸素株式会社(代表取締役 野口行敏)は、経済産業省の実施する「国内クレジット制度」の家庭部門「プログラム型排出削減事業」として、小規模太陽光発電設備導入によるCO2排出量削減事業、通称「岡SUN eco ファーム」を設立し、2月の国内クレジット認証委員会にて事業計画の承認を受けました。

「国内クレジット制度」とは、京都議定書のCO2削減目標達成を目指し、自主的な削減目標を掲げる大企業などが技術や資金を中小企業などに提供し、これにより実現した削減量を大企業側の削減枠として譲り受け、対価として中小企業側に資金提供する仕組みです。この一環として、経済産業省が2010年5月に家庭部門のプログラム型排出削減事業を新設しました。家庭部門等での多数の参加者による小規模な削減事業をとりまとめ、単一事業として登録する事業をいい、個々の削減事業が小規模で都度の事業申請が非効率な場合や、事業開始時期に時間差が生じる場合において、削減方法や効果が同質であれば、参加者を追加していくことが出来るシステムです。

太陽光パネルで発電すると、CO2を出さないという環境価値と電気が生まれます。現在は発電した電気をまず自分の家で使い、余った分を電力会社に販売していますが、家で使ってしまった電気には、CO2を出さないという環境価値がまだ残っているのです。「岡SUN eco ファーム」とは、岡谷酸素の販売・施工した住宅用太陽光発電設置のお客様限定で会員を募り、会員の自家消費電気分の環境価値を集めて大きくします。この集めた環境価値を国に申請し、CO2を削減できるクレジットに変換します。ここでファーム会員との間に排出権取引が行なわれるのですが、その費用は会員の皆様の同意のもと、岡谷酸素に委託頂き、地域の環境活動に利用させて頂きます。
一方、プロパンガスを燃やすと1m3当たり6kgのCO2が発生してしまいます。そこでこのクレジットと合わせることで、実際には発生するCO2を、太陽光発電で得た国内クレジットで相殺(カーボンオフセット)してしまうというスキームです。カーボンオフセットされたプロパンガスを会員に還元することで、まさに岡谷酸素のお客様が環境価値を産んで、その分のCO2をお客様が消す。「客産客消」と言ってもいいでしょう。また、このクレジットを使って相殺したCO2の量を国に報告すると、京都議定書の目標である-6%に貢献できるのです。カーボンオフセットされた、より環境に優しいプロパンガスを使うことで、日本、世界、いや地球に貢献できます。国内クレジット制度を用いた、プロパンガスのカーボンオフセットは、全国に先駆けて岡谷酸素が初の試みとなります。
今後共、岡谷酸素はお客様の環境・省エネのお手伝いをさせて頂くと共に、地域の皆様の力を借りて、地球に優しい環境活動を行なって参ります。

<排出削減事業承認概要>
排出削減事業番号 : JCDM-PJ0053
排出削減事業認証日: 2012年2月20日
排出削減事業の名称: 小規模太陽光発電設備導入によるCO2排出量削減事業
排出削減事業者名 : 岡SUNecoファーム
排出削減事業運営・管理者名: 岡谷酸素株式会社
排出削減事業共同実施者名 : 岡谷酸素株式会社

問合せ先:岡谷酸素株式会社 企画室 松本市市場6-20 担当:嶋田
TEL:0263-27-2235 FAX:0263-28-5116
e-mail:info@okayasanso.co.jp

バレンタインデー向けのチョコレシピはこちら☆

2012.02.09更新 - カテゴリ[]

2月14日はバレンタインデーですね☆
大好きなあの人に、お世話になったあの人に…
今年はどんなチョコにしようかな??と考えるのも楽しいですね

たくさんある「しあわせレシピ」の中から、オススメのチョコレシピをご紹介します。
初心者さんでも簡単に作れるレシピからひと手間かけたレシピまで
ぜひぜひ、チャレンジしてください!

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