【お知らせ】ホンダ太陽電池事業の終了に関して

2013.11.14更新 - カテゴリ[]

この度の株式会社ホンダソルテックの太陽電池事業終了の案内を受けまして、弊社の今後の対応をご案内致します。

お客様のホンダ太陽光発電システムにつきましては、引き続き弊社にてアフターサービス等対応させていただきます。
保証、部品供給等につきましては、本田技研工業株式会社の責任の下、ホンダ開発株式会社にて継続的に実施されます。
今後とも末永く、安心してホンダ太陽光発電システムをご愛用くださいます様お願い申し上げます。

ホンダ太陽光発電システムに関し、ご不明な点がございましたら、お近くの岡谷酸素営業所又は、下記へお問合せくださいます様お願い申し上げます。

問い合わせ先  : 岡谷酸素株式会社 環境・空調課  太陽光発電システム担当
TEL :  0263-27-8800

【プレスリリース】発電所名が決定しました。

2013.05.31更新 - カテゴリ[]

長野県が進める「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」事業の一環である、「諏訪湖流域下水道豊田終末処理場」水処理施設蓋上での約1MWシステムの太陽光発電の発電所名が決定いたしました。

『岡谷酸素太陽光発電所 SUWACO Labo』
(オカヤサンソタイヨウコウハツデンショ スワコラボ)

 

・諏訪湖のほとりにある太陽光発電研究所
・諏訪コラボ 諏訪の企業や住人のコラボレーション

の2つの意味をもっています。

ロゴも決定いたしました。

これから、このホームページにて、進捗状況のお知らせを行っていきます。

【プレスリリース】太陽光発電設備設置工事及び維持管理業務を担う事業者決定のお知らせ

2013.01.11更新 - カテゴリ[]

長野県との協働による「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」に係る太陽光発電設備設置工事及び維持管理業務を担う事業者が決定しました

岡谷酸素株式会社は、本年1月8日に長野県と進める「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」(県有施設等の屋根借りによる官民協働の分散型メガソーラー事業)の推進に係る、太陽光発電施設設置工事等を担う事業者選定の為の公募型プロポーザルを実施し、岡谷酸素が求める技術提案事項及び費用に関して適当と認められる提案を行った事業候補者を決定しました。

1.事業の概要

(1)事業名
豊田終末処理場屋根等に係る太陽光発電施設等設置工事及びその維持管理業務

(2)事業の目的
本工事は、太陽光発電施設、受変電所施設(送電線路を含む)の設置工事並びにそれらの施設の維持管理業務

(3)事業内容
以下の工事の詳細設計、施工及び維持管理を行う
①長野県諏訪湖流域下水道水処理棟上屋への太陽光発電施設設置
②受変電所設置及び送電線路敷設工事
③諏訪市小川区公会堂屋根への太陽光発電施設及び非常用電源システム設置
④上記施設の維持管理業務

2.選考日程
(1)募集開始        平成24年12月13日(木)
(2)技術提案書の受付期間  平成24年12月13日(木)~平成24年12月26日(水)
(3)プロポーザル審査会   平成25年 1月 8日(火)

3.技術提案書提出者数
1社

4.審査結果
特定した事業者  岡谷組・平澤電気工事 共同企業体  総得点742.4点

5.選定理由
審査の結果、岡谷酸素が求める全ての技術提案事項(10項目)が検討され、実現性が高く評価に値する内容でした。

6.技術提案の概要
*詳細は、こちらをご覧ください。

問合せ先:
岡谷酸素株式会社 企画室
松本市市場6-20 担当 嶋田
TEL 0263-27-8800 FAX 0263-27-8805
e-mail:shimada-k@okayasanso.co.jp

長野県 県有施設等の屋根借りによる官民協働の分散型メガソーラー事業を運営する事業候補者に選ばれました。

2012.12.06更新 - カテゴリ[]

長野県が2012年9月末に提出した地域活性化総合特別区域第3次指定申請において提案事業のひとつとして位置づけている「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」を推進するため、公募型プロポーザルを実施し、公共性及び実現性の高い提案を行った事業者として「岡谷酸素株式会社」が選ばれました。

詳細は、長野県ホームページのプレスリリースをご覧ください。

長野県ホームページ プレスリリースは、こちら。

バレンタインデー向けのチョコレシピはこちら☆

2012.02.09更新 - カテゴリ[]

2月14日はバレンタインデーですね☆
大好きなあの人に、お世話になったあの人に…
今年はどんなチョコにしようかな??と考えるのも楽しいですね

たくさんある「しあわせレシピ」の中から、オススメのチョコレシピをご紹介します。
初心者さんでも簡単に作れるレシピからひと手間かけたレシピまで
ぜひぜひ、チャレンジしてください!

詳しくはこちら☆

岡谷酸素「岡SUNecoファーム」を設立 国内クレジット制度 排出削減事業 事業認証

2012.03.05更新 - カテゴリ[]

この度、岡谷酸素株式会社(代表取締役 野口行敏)は、経済産業省の実施する「国内クレジット制度」の家庭部門「プログラム型排出削減事業」として、小規模太陽光発電設備導入によるCO2排出量削減事業、通称「岡SUN eco ファーム」を設立し、2月の国内クレジット認証委員会にて事業計画の承認を受けました。

「国内クレジット制度」とは、京都議定書のCO2削減目標達成を目指し、自主的な削減目標を掲げる大企業などが技術や資金を中小企業などに提供し、これにより実現した削減量を大企業側の削減枠として譲り受け、対価として中小企業側に資金提供する仕組みです。この一環として、経済産業省が2010年5月に家庭部門のプログラム型排出削減事業を新設しました。家庭部門等での多数の参加者による小規模な削減事業をとりまとめ、単一事業として登録する事業をいい、個々の削減事業が小規模で都度の事業申請が非効率な場合や、事業開始時期に時間差が生じる場合において、削減方法や効果が同質であれば、参加者を追加していくことが出来るシステムです。

太陽光パネルで発電すると、CO2を出さないという環境価値と電気が生まれます。現在は発電した電気をまず自分の家で使い、余った分を電力会社に販売していますが、家で使ってしまった電気には、CO2を出さないという環境価値がまだ残っているのです。「岡SUN eco ファーム」とは、岡谷酸素の販売・施工した住宅用太陽光発電設置のお客様限定で会員を募り、会員の自家消費電気分の環境価値を集めて大きくします。この集めた環境価値を国に申請し、CO2を削減できるクレジットに変換します。ここでファーム会員との間に排出権取引が行なわれるのですが、その費用は会員の皆様の同意のもと、岡谷酸素に委託頂き、地域の環境活動に利用させて頂きます。
一方、プロパンガスを燃やすと1m3当たり6kgのCO2が発生してしまいます。そこでこのクレジットと合わせることで、実際には発生するCO2を、太陽光発電で得た国内クレジットで相殺(カーボンオフセット)してしまうというスキームです。カーボンオフセットされたプロパンガスを会員に還元することで、まさに岡谷酸素のお客様が環境価値を産んで、その分のCO2をお客様が消す。「客産客消」と言ってもいいでしょう。また、このクレジットを使って相殺したCO2の量を国に報告すると、京都議定書の目標である-6%に貢献できるのです。カーボンオフセットされた、より環境に優しいプロパンガスを使うことで、日本、世界、いや地球に貢献できます。国内クレジット制度を用いた、プロパンガスのカーボンオフセットは、全国に先駆けて岡谷酸素が初の試みとなります。
今後共、岡谷酸素はお客様の環境・省エネのお手伝いをさせて頂くと共に、地域の皆様の力を借りて、地球に優しい環境活動を行なって参ります。

<排出削減事業承認概要>
排出削減事業番号 : JCDM-PJ0053
排出削減事業認証日: 2012年2月20日
排出削減事業の名称: 小規模太陽光発電設備導入によるCO2排出量削減事業
排出削減事業者名 : 岡SUNecoファーム
排出削減事業運営・管理者名: 岡谷酸素株式会社
排出削減事業共同実施者名 : 岡谷酸素株式会社

問合せ先:岡谷酸素株式会社 企画室 松本市市場6-20 担当:嶋田
TEL:0263-27-2235 FAX:0263-28-5116
e-mail:info@okayasanso.co.jp

岡谷酸素が選ばれる理由

  1. 対応力

    私たちは、地域の生活を支える会社として
    お客様のあらゆるご要望に耳を傾け
    すばやく対応することを大切にしています。

  2. 暮らしをフルサポート

    ガス以外にも、電気、太陽光、リフォームなど
    地域に密着したサービスを展開しており、
    地域を支える企業として暮らしをサポートしています。

  3. 安心・安全

    長年地域インフラを支えてこられたのは、
    安心・安全を第一に考えているから。
    高い技術を持った多くの資格取得者が
    在籍しています。