ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
日々のようすをお伝えします

はじめまして。

2019.07.01更新 - カテゴリ[]

こんにちは、新入社員の奥原です。

本日は企画室にて研修をいたしました。

午前中は調理実演の研修で、ツナ、乾燥した桜えび、塩こんぶとお米を一緒に炊き上げた「炊きこみ風ツナ・桜えびごはん」、ダッチオーブンを使用することで手早く作れる「チキンクリームシチュー」、使用する材料は牛乳、生クリーム、卵黄、グラニュー糖だけの「かんたん♪バニラアイス」を作りました。写真には昼食の時間までにバニラアイスが固まらなかったため写っておりません(液体窒素で固めた後、おいしく頂きました)。
今回の調理にはすべてガスコンロを使用しました。ご飯はガスコンロの炊飯機能で炊き、シチューはダッチオーブンに具材を入れてグリルで熱することで作り、アイスはガスコンロで温めて材料を混ぜ合わせております。調理の工程のほとんどがガスコンロでできていたので驚きました。

まだ分からないことが多くありますが、努力し成長してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

ひやむぎのあれこれ

2019.06.26更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
じめじめした日が続き、気持ちが沈みがちになりますが、梅雨が終わると本格的に夏に突入しますね。
今回は、夏に食べたいひやむぎについてご紹介いたします。

*そうめんとひやむぎの違い
そうめんとひやむぎの違いは麺の太さです。原材料や製造方法は一緒です。

■そうめん 直径1.3㎜未満

■ひやむぎ 直径1.3㎜~直径1.7㎜未満

ですが、手延べでつくった場合は、1.7㎜未満であれば「そうめん」「ひやむぎ」どちらでも名乗ってよいそうです。
ちなみに、麺の直径が1.7㎜以上になるとうどんになります。

*ひやむぎの歴史
ひやむぎの起源は室町時代につくられた「切り麦」と言われています。
切り麦はうどんを細く切ったもので、季節によって食べ方を変えていたそうです。夏に冷やして食べる「冷麦」と冬に温かくして食べる「熱麦」があり、現在のひやむぎはそこから繋がっているそうです。

*おすすめレシピ
しあわせレシピで掲載したひやむぎのアレンジレシピを紹介いたします。
ひやむぎのエスニック風】【ひやむぎ春巻き】【夏野菜たっぷりひやむぎ】【から揚げのっけてあったかひやむぎ

ワンパターンになりがちなひやむぎも、様々なアレンジレシピがあるのでぜひご活用ください。

ひやむぎを食べて夏を涼しく過ごしましょう♪

はじめまして

2019.06.18更新 - カテゴリ[]

こんにちは、新入社員の種岡です。
本日は企画室の研修で調理実演をしました。
調理実演では、「筍とタラコの炊き込みご飯」と「野菜の牛肉巻きカツ」、「フレンチトースト」を作りました。
「野菜の牛肉巻きカツ」と「フレンチトースト」の調理にココットプレートを使用しましたが、ノンフライや焼くなどができ、とても手軽ですごいなぁと驚かされました!
ガスコンロも多才な機能があり、普段料理をしない私も簡単に調理ができました。
とても美味しくでき、納得のいく料理に仕上がりました。

研修では、知らないことが多く戸惑うこともありますが、持ち前の明るさで精一杯頑張っていきたいと思います!!

信州エネルギーマルシェ2019を開催します!

2019.06.17更新 - カテゴリ[]

毎年、岡谷酸素太陽光発電所SUWACO Laboの収益還元事業として事業成果発表会を行っています。
「信州エネルギーマルシェ」として開催は、今回で3回目となります。

自然エネルギーを、楽しく暮らしに活用できる知恵や工夫を体験できる一日になっています。
昨年に引き続き、マイロケットストーブ作りやカヤック体験など、楽しいイベントが盛りだくさんです!

SWACO Laboブースでは、SUWACO Laboの発電実績等のパネル展示、ペットボトルソーラーカーづくりを行います。
是非ご家族、友人の皆さんで遊びに来てください♪

■開催日 2019年7月27日(土)
■時間 10:00~15:00
■場所 諏訪市文化センター(諏訪市湖岸通り5-12-18)

マイロケットストーブ作りワークショップおよび木のシャープペン作りワークショップの参加希望者は、こちらよりお申し込みください。

☆SUWACO Laboでは、本日も発電中です!
ホームページは、こちら

SUWACOLabo見学会 地元小学生と太陽光発電を学びました

2019.06.14更新 - カテゴリ[]

こんにちは。藤岡です。

地元の小学生、諏訪市立高島小学校の6年生が岡谷酸素太陽光発電所SUWACOLaboへ見学に来てくれました。

梅雨入りして間もない6/11(火)午前中。太陽光発電を通じて自然エネルギーのことを学びたいという要請をいただき見学会を計画。屋根上の発電エリア見学と会議室での質問回答コーナーの2部構成で実施しました。

 

 

 

 

梅雨時期なので、雨はある程度覚悟し、少雨決行かとずっと当日の天候を心配ましたが、当日は快晴!これもみなさんの日ごろの行いが良いおかげですね。

 

 

 

 

約2万㎡の敷地をゆっくり1時間程度。太陽光パネルの実物を見たり、触ったりして、現場でしか分からない状況をたくさん見てもらいました。3種類ある太陽電池の違いも見た目でわかってもらえたと思います。時には通路においしげる雑草を踏み越え、虫や鳥と戯れる自然いっぱいの見学会はいい思い出になったでしょうか。

 

 

 

 

事前にいろいと調べてからの見学ということで、いろんな疑問質問が次々と!熱心な質問に答えながらの時間はアッと言う間に過ぎてしまいました。この見学会を通して、自分も質問に答えながらとても勉強になりましたし、みなさんの自然エネルギー学習に少しでもお役に立てていればうれしいです。

今年も自然エネルギーマルシェ2019を開催いたしますので、ぜひご参加ください。開催日は、7月27日(土)。詳細はまた別途お知らせいたします。

☆SUWACO Laboでは、本日も発電中です!
ホームページは、こちら

アジサイのあれこれ

2019.05.31更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
最近30℃を超える日があったり雨で肌寒い日だったりと、寒暖差が激しくなってきましたね。身体の調子を崩さないように気をつけましょう。
今回は、これからが見ごろのアジサイについてご紹介いたします。

*アジサイについて
アジサイは日本が原産と言われています。昔の日本では、アジサイは色が移り変わることからあまり好まれていませんでした。ですが、来日した外国人がアジサイを気に入り、持ち帰って品種改良して広めました。今では世界的に親しまれています。
アジサイの由来は、藍色が集まったものを意味する「あづさい(集真藍)」が変化して呼ばれるようになったそうです。また、アジサイの漢字が紫陽花となった由来は、中国の漢文に出てきた紫陽花という花がアジサイのことだと思い、当て字にしたそうです。
しかし、その時代の中国にはアジサイが咲いていなかったため、漢文に出てきた紫陽花はアジサイではなく別の花だったと言われています。

*アジサイの品種
◎ガクアジサイ
アジサイの原種の1つと言われている日本固有の品種です。
花の形が特徴的で、真ん中に咲いている小さい蕾みたいなものが花で、周辺に咲いている小花みたいなものは萼(がく)です。この花の構造が、額縁のように見えるということでガクアジサイと呼ばれています。 
ガクアジサイの中でも多くの品種があり、様々な形の花を楽しめます。

◎西洋アジサイ
日本のガクアジサイを品種改良したのが西洋アジサイです。西洋アジサイはハイドランジアとも言われています。手まり型の形をしているのでとても華やかな見た目をしています。

 

アジサイはこの他にも品種があり、色や形も品種ごとで異なるので色々なタイプの花を楽しむことができます。

*アジサイの色が変わる理由
アジサイは「七変化」や「八仙花」とも呼ばれています。それは、土の性質によって花の色が変化するからです。花に含まれているアントシアニン色素が、アルミニウムと結合すると青色に変化し、吸収されないとピンク色に変色します。そのため、酸性が強い土地ではアルミニウムはよく溶けるため青色に変化し、アルカリ性が強い土地ではアルミニウムは溶けないためピンク色に変化します。品種によっては色が変化しないアジサイもあります。

アジサイは5月~7月が見ごろです。
これから梅雨のシーズンですがアジサイを見に出かけてみましょう。

はじめまして!

2019.05.27更新 - カテゴリ[]

こんにちは、新入社員の武居です。
本日は企画室で研修をしました。

 

調理実演では、鶏肉のトマト煮込み、洋風炊き込みご飯、レモンケーキを作りました。
ココットダッチオーブンはこれ一つで煮込み料理もケーキも簡単に作ることができ、ボタンを押して待つだけで調理中に様子を見る必要もない点が魅力的です。
また、ガスコンロで炊いたご飯は本当に美味しく、一度食べたら忘れられない味でした!

新人研修は毎日たくさんの新しい知識を吸収でき、本当に楽しいです。
一日も早く皆様のお役に立てるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します!

岡谷営業所 春の展示会がありました

2019.05.28更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
まだ5月なのに夏日が続きますね。
お出かけの方も、室内の方もこまめに水分補給をするなど熱中症対策をしながら過ごしましょう。

さて、先週25日(土)に岡谷市下浜区民センターで岡谷営業所の春の展示会がありました。
当日の様子をご紹介いたします。

 

快晴で展示会日和となり、展示会開始から多くのお客様にご来場いただきました。
最新のガス器具はもちろんのこと、皆様のお楽しみイベントとして野菜の詰め放題もありました!
隙間なく野菜を詰めている方や、お子様と一緒に楽しく詰める方などいらっしゃいました。

花岡さんと遠藤は、最新のガスコンロを使用した調理実演で一口ロールキャベツとレモンのケーキを作りました。
グリルで使う専用機器を「いいな♪」と思ってくださる方が多く、私たちも嬉しく思いました!

展示会は楽しんでいただけましたでしょうか?
たくさんのご来場ありがとうございました!

調理実演を行いました。

2019.05.15更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
日差しがどんどんと強くなってきていますね。
熱中症や日射病にはお気をつけください。

今回は、先週の11日(土)にハウスメーカーさんにて開催された、展示会の様子をご紹介いたします。

最新のガスコンロの機能を調理実演を行いながら、ご紹介させていただきました。今回は、ミルクパンと餃子、唐揚げを調理しました!
お子様も参加されていて、調理のお手伝いをしてもらいとっても助かりました♪

調理実演の隣では、ガス衣類乾燥機の実演も行っておりました。
実際にタオルを乾燥して、タオルのふわふわ加減を体感していただきました。

少しでもガスのある生活っていいなあっと思っていただけたら嬉しいです。

ご来場いただきまして、ありがとうございました。

鯉のぼりのあれこれ

2019.04.27更新 - カテゴリ[]

こんにちは!平成から令和へと元号が変わるのも目前ですね。
令和でもひだまりCafeをよろしくお願いします。
今回は5月5日、子供の日に欠かせない鯉のぼりについてご紹介いたします。

*鯉のぼりをかざる理由
鯉のぼりを飾るという風習は、江戸時代に始まったと言われています。武士の家が、生まれた男の子の出世を願って馬印や幟を揚げていたのを、庶民が真似をして鯉を幟に描いて揚げるようになったと言われています。

なぜ、鯉になったかというと、2つあります。1つ目は、中国に「鯉が滝を登りきると龍になる」という伝説があり、立身出世の象徴とされているため縁起が良い魚だからです。2つ目は、鯉は泥の中でも生きられる強い生命力があるため子供が元気に育ってほしいという思いがあったからです。

なぜ、5月5日に鯉のぼりを掲げるようになったかというと、5月5日は「端午の節句」にあたり、中国の災いや邪気を払うための年中行事がある日です。その日は、門に菖蒲をかけたり菖蒲を漬けたお酒を飲んだりしていたそうです。これが日本では「菖蒲」の読み方が「尚武(武勇を重んじること)」と被ることから、男の子の成長を祝う行事として広がって行きました。

*鯉のぼりのそれぞれの意味
鯉にはそれぞれ意味があって飾られています。


・真鯉…黒色の鯉は、家の大黒柱である父親を表しています。
・緋鯉…赤い色の鯉は母親を表しています。
・青色の鯉…一番下の鯉は子供を表しています。
最初は真鯉しかいませんでしたが、明治時代から真鯉と緋鯉が対に飾られるようになり、昭和時代から青色の鯉が加わるようになったそうです。

矢車
鯉のぼりを吊るす棒の先端にある飾りは矢車と言います。
これは、神様が降りていく目印になるよう音がなったり、目立つ飾りにしているそうです。

吹き流し
鯉のぼりの一番上の、五色で筒状のヒラヒラしているものを吹き流しと言います。
青、赤、黃、白、黒の五色は、中国伝来の「五行説」が由来となります。
五行説とは、「世の中の全てものは、木・火・土・金・水の5つの要素からなり、それぞれが互いに影響を与え合い、循環する。」という考え方です。
この思想に基づいて、「青=木」「赤=火」「黄=土」「白=金」「黒=水」を表し、魔除けとして掲げられています。

現在は、庭に飾るタイプの鯉のぼりだけでなく室内用の物や、女の子用にピンク色の鯉など鯉のぼりも多種多様になっています。時代と共に鯉のぼり形態も変化していますが、子供が健やかに成長できるよう願う大切な行事なのでこれからも文化として残していきたいですね。