ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
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ひやむぎのあれこれ

2019.06.26更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
じめじめした日が続き、気持ちが沈みがちになりますが、梅雨が終わると本格的に夏に突入しますね。
今回は、夏に食べたいひやむぎについてご紹介いたします。

*そうめんとひやむぎの違い
そうめんとひやむぎの違いは麺の太さです。原材料や製造方法は一緒です。

■そうめん 直径1.3㎜未満

■ひやむぎ 直径1.3㎜~直径1.7㎜未満

ですが、手延べでつくった場合は、1.7㎜未満であれば「そうめん」「ひやむぎ」どちらでも名乗ってよいそうです。
ちなみに、麺の直径が1.7㎜以上になるとうどんになります。

*ひやむぎの歴史
ひやむぎの起源は室町時代につくられた「切り麦」と言われています。
切り麦はうどんを細く切ったもので、季節によって食べ方を変えていたそうです。夏に冷やして食べる「冷麦」と冬に温かくして食べる「熱麦」があり、現在のひやむぎはそこから繋がっているそうです。

*おすすめレシピ
しあわせレシピで掲載したひやむぎのアレンジレシピを紹介いたします。
ひやむぎのエスニック風】【ひやむぎ春巻き】【夏野菜たっぷりひやむぎ】【から揚げのっけてあったかひやむぎ

ワンパターンになりがちなひやむぎも、様々なアレンジレシピがあるのでぜひご活用ください。

ひやむぎを食べて夏を涼しく過ごしましょう♪