ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
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大根のあれこれ

2017.01.25更新 - カテゴリ[]

こんにちは。
厳しい寒さが続いていますね。車のハンドルがとても冷たく、運転中は手袋を手放せません。
今回は、煮物やおでんの具材として定番の「大根」についてです。

*大根の旬*
年中出回っている大根ですが、旬は10月~2月です。
冬の大根は、みずみずしく甘みが増しています。

*効能*
大根は、根と葉それぞれに栄養があり、無駄なく使用できる野菜です。

【根】
●消化を助ける
大根には、アミラーゼ(ジアスターゼ)という酵素が含まれています。
アミラーゼは熱に弱いため、大根おろしで食べるのが一番効果的です。

●むくみ解消
大根には、カリウムが豊富に含まれています。
塩分を過剰摂取すると、カリウム不足になります。
体内のバランスを調整するために体内に水を溜め込んでしまい、むくみに繋がってしまいます。

【葉】
●免疫力アップ
大根の葉には、体内でビタミンAに変わるカロテンが多く含まれています。
ビタミンAは粘膜を丈夫にし、ウイルスの侵入をブロックするため、風邪予防になります。

*美味しい大根の見分け方*
大根は、まっすぐで太く、張りツヤのあるものが良いです。
また、持った時にずっしり重たいものが水分を豊富に含んでいます。
葉が緑でみずみずしい、根のヒゲが均一といった特徴も選ぶときのポイントです。

*保存の仕方*
葉がついているものは、葉が根の養分を吸ってしまい根の部分がスカスカになってしまいます。
そうならないように、葉と根の間の部分で切ります。
切り口をラップや湿った新聞紙で包み、冷蔵庫の野菜室に入れます。
葉は萎れてしまいますので、その日のうちに漬物や炒め物などに調理しましょう。

☆「しあわせレシピ」にて、大根を使ったレシピを掲載しています。ぜひご覧ください。
【大根を使ったおすすめレシピ】
大根のハムチーズフライ
納豆としらすの和風パスタ
豚肉となすのみぞれかけ
圧力鍋で作る☆大根と豚肉の煮物