都市ガスとLPガスはどう違うのですか?

都市ガス

長野県内の一般的な都市ガスは天然ガスを主成分(主にメタン・CH₄)としており、空気より軽いガスです。
発熱量(火力の強さ)はガス会社により異なりますが大半が約11,000Kcal/m³です。
ガス会社に設置されたガスホルダーから導管(地下埋設配管)により各家庭に供給される方法が一般的です。
各家庭の敷地内に容器を設置する必要がありませんが、配管を引き込む費用は、個人負担が原則となるため、導管が近くにないと工事費用が高額になります。
地震等の災害時にはLPガスに比べ、復旧するまでに時間がかかります。

LPガス

プロパン(C₃H₈)を主成分としており、空気より重いガスです。発熱量は約24,000Kcal/m³です。
LPガス容器による個別供給が一般的です。アパートやマンションなどへは集団供給(大型容器やバルク貯槽から各戸へ配管で供給する方法)を行なっています。容器設置を設置するスペースが必要です。
設置工事費は、都市ガスに比べ安価です。
地震等の災害時には、個別に安全確認ができるため、早期復旧が可能です。

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