TIG溶接について

アーク溶接の中でも、よく使われている溶接方法のひとつ、TIG溶接について説明いたします。

TIG溶接法の原理

TIG溶接は、タングステンイナートガス溶接の頭文字をとったもので、TIG溶接機の非消耗性のタングステン電極と母材の間にアークを発生させ、アルゴンガスなどの不活性ガスにより、溶融金属を大気から保護し、アーク熱により母材を溶融接合するアーク溶接法です。ちなみに開発されたのは、1930年だそうです。

TIG溶接機のアークスタート方式

TIG溶接機のアークスタート方式には、下記の3つの方式に分類できます。

高周波発生方式
電極を母材に接触させずに高周波により電極と母材間の絶縁を破ってアークスタートさせる方法。
直流高電圧印加方式
電極を母材に接触させずにスタート時、直流の高電圧を印加してアークスタートさせる方式
リフトスタート(タッチスタート)方式
電極を母材にタッチさせトーチを引き上げ、瞬時にアークをスタートさせる方式。

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