ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
日々のようすをお伝えします

衣替えのススメ

2018.09.27更新 - カテゴリ[]

こんにちは!
すっかり秋らしくなり、半袖だけでは肌寒くなってきましたね。
この気温で、衣替えをしようと考えていらっしゃる方が多いと思います。
今回は、衣替えのポイントを紹介いたします。

*衣替えで洋服チェック
衣替えは、着ていない洋服を捨てるチャンスでもあります!
洋服には流行があり、一度着たけどそれっきり…そんな洋服もこれを機に捨てましょう!

衣替えをすることで、持っている洋服を一通り確認することができます。自分が持っている洋服を把握することで、次にどんなアイテムを買うべきかを判断することが可能です。衣替えで、効率よく自分のコーディネートを楽しみましょう♪

また、捨てることに抵抗がある方は、インターネットオークションやリサイクルショップに洋服を売るのも良いですね。市町村の自治体によっては、洋服の資源物回収を行っている所があるのでそちらを利用するのも一つの方法です。

*防虫対策
洋服をしまう時に気をつけてほしいことが、防虫対策です。

収納場所
まず収納場所の掃除を行いましょう!隅に埃がたまっていると虫の住処になってしまいます。

虫食い対策
洋服は、収納する前に必ず洗濯をしましょう!
虫食いの原因一つとして、洋服についた食べこぼしや皮脂が栄養になり虫の活動を活性化させます。そのため、一度しか着ていなくても洗濯をしてからしまいましょう。収納をしたら洋服の一番上に防虫剤を置きましょう!

虫干し
昔から「虫干し」という行事があります。これは、夏の間に衣類や書籍などについた虫を追い出す意味だそうです。本来は、天気が良く乾燥した日に陰干しを行いますが、全て陰干しすることは大変です。そこで、部屋の窓を開けクローゼットの扉を開き、空気の入れ替えを行う簡単虫干しを行ってみてください。

*収納方法
衣装ケース
収納するときは、洋服を重ねてしまっておくより縦に収納する方がおススメです。それは、上に積むよりシワになりにくく、また取り出しやすいからです。
また、洋服の生地の厚さや色の濃さで分類して収納するとより分かりやすいです。

吊るす
型くずれやしわを避けたいスーツ、スカート、パンツ、プリーツのあるブラウスなどは吊るして洋服ダンスやクローゼットへ収納しましょう。

収納場所は、全体的に8割収納を心掛けましょう!
8割収納だと通気性が良く、収納場所の換気にも効果があります。
また、収納場所に可能な限り詰めてしまうと、取り出すときや収納するときが大変で、せっかく綺麗に収納してもすぐ散らかってしまいます。

 

衣替えは、普段掃除をしないクローゼットの中をチェックすることができます。一日で全て衣替えをすることが大変な方は、2~3回に分けて行うことも良いですね。
衣替えで、大切な洋服を綺麗に保管しましょう♪