ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
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夏にやるべきお掃除特集

2018.07.30更新 - カテゴリ[]

今年の夏は、35℃を越える猛暑が続きますね。
毎日暑くてやる気が起きませんが、夏だからこそおススメの掃除場所があります!
今回は、そのお掃除場所を紹介します。

*換気扇*
換気扇の掃除は、冬の大掃除で行うイメージがありませんか?
実は、換気扇の掃除を行うには夏がぴったりの季節なのです。
換気扇の主な汚れは、油汚れです。夏は暑さにより、油が緩みやすいためお掃除が楽にできます。
頑固な油汚れを自然の力で落ちやすくなるので、無駄な洗剤や労力を使わず、簡単に掃除することができます。

*お掃除ポイント*
【掃除する前に準備すること】
・換気扇のお掃除をしている最中に、換気扇が動いてしまうと危険なため、電源プラグを抜く、又は換気扇分のブレーカーを切りましょう。
・換気扇を取り外すときは、踏み台等を使い固定された足場で、作業をしましょう。転倒や、ガスコンロの上に乗ることを防ぎます。
・換気扇の中は汚れているので手袋をし、換気扇の下周りに汚れが落ちないように新聞紙等で養生しましょう。

【洗剤の選び方】
換気扇の汚れは主に油汚れです。油汚れは、酸性の汚れに分類されるため、アルカリ性の洗剤を使うことをおススメします。肌が荒れるので手袋をして掃除をしましょう。

【掃除方法】
シンクや浴室など広めで水が流れてもいい場所にゴミ袋を入れ、中にファンやねじ、レンジフードカバーなど外した部品を全て入れます。そこにぬるま湯を全ての部品が浸かるくらいまで注ぎ、30分~2時間くらい放置してください。ファン内部の隙間汚れは、割箸や歯ブラシを使って落とします。

 
*カーテン*
カーテンの洗濯もおススメしています。
猛暑日といわれるような暑い日は、洗濯物も朝干せばお昼には乾きます。
そのため、普段洗濯をしないカーテンもこの時に洗いましょう!
カーテンは意外と砂埃や花粉等の汚れがついています。見た目以上に汚れているので、洗濯をすると部屋が明るくなり気分も上がります。
また、カーテンを洗濯している間に、カーテンレールも掃除するのも良いですね。

*お掃除ポイント*
【洗濯前に洗濯表示・カーテンの状態チェック】
カーテンには洗える物と洗えない物があります。洗濯表示マークに水洗い不可マークがある場合は、クリーニングに出しましょう。
また、カビや一部の汚れが目立つ場合は、汚れている箇所に洗剤をつけ叩いて染みこませしょう。
カーテンは、日常的に紫外線を浴びているので、思いのほか生地が傷んでいることがあります。目立たない箇所を少し引っ張り、生地が弱っている場合は、洗濯機を使わず手洗いすることをおススメします。

【洗濯機にかける前に】
カーテンからフックを外し、プリーツに沿うように縦にジャバラ状(屏風だたみ)に畳み、洗濯ネットに入れます。プリーツ沿いに折ることで、カーテンにしわが付かないようにします。

【乾かし方】
カーテンを干すときは、フックをつけてカーテンレールに吊るすのが1番効率的です。カーテンの重みで洗濯ジワも伸ばすことができますし、カーテンを干す場所を確保しなくてすみます。

換気扇の掃除や、カーテンの洗濯等といった、年に1~2回程度のお掃除は、まとめてやらず少しずつ行う事で、無理なく続けられます。
季節を味方に付けることで、お掃除をもっと楽にしましょう!