ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
日々のようすをお伝えします

歯のケアについて

2018.06.29更新 - カテゴリ[]

こんにちは!ついにジメジメ湿気の6月ですね。でも、6月が終わると、やってくるのが暑い夏!冷たい物がおいしい季節です!
それなのに冷たい物を食べると歯が痛む・・・なんてことになったらガッカリ。ということで、今月は「歯」のお話です。

*口の中の病気*
むし歯
 むし歯菌が糖分を取り込みプラーク(歯垢)を作ります。更にプラークの中でむし歯菌が酸を発生させ、歯のエナメル質を溶かしてしまい、むし歯になります。

歯周病
 歯と歯ぐきの境目で細菌が増え、歯ぐきが炎症を起こして、歯を支えている骨が解けてしまう病気です。歯周病が進むと歯がグラグラして抜けてしまうなど、歯を失う原因となります。

*予防のためのセルフケア*
歯みがき
 むし歯の原因は、プラークです。毎食後の歯みがきのうち、1日1回はしっかりと汚れを落す習慣を身に付けましょう。特に寝ている時は、唾液が少なく、菌の活動が活発になるので、寝る前は丁寧な歯みがきを。

歯みがきの基本
●歯ブラシは小さめのやわらかめ~ふつうを選び、鉛筆を持つように軽く持ちましょう。かための歯ブラシや歯ブラシを強く握ると、みがく力が強すぎて歯や歯ぐきを傷つける原因になります。
●みがく時は順番を決めて、1本1本丁寧に。歯みがき粉は、味や泡によって「みがいた気分」になってしまいがちなので注意。
●歯と歯の間は、歯間ブラシやフロス を使ってお手入れしましょう。

*定期検診を受けましょう*
歯医者さんでの定期検診
 歯医者さんにはちょっと行きにくかったり、自分は大丈夫!と過信していたりしませんか?歯は体の一部。健康診断と同じで、年に1度はプロに見てもらうことが大切です!

定期健診ではどんなことをするの?
・むし歯などの病気がないか
・歯ぐきのチェック
・きちんと歯みがきができているか
・落しきれていない汚れがないか
このようなチェックをして、歯みがき指導や
クリーニングなど1人1人に合ったアドバイスや治療を行います。

*「ダラダラ食べ」は、やめよう!*
口の中は中性(に近い弱酸性)に保たれていますが、食べ物を口にしたとたん酸性に傾き、
歯のミネラル分が溶け始めます。これを「脱灰」といい、脱灰は虫歯の前兆です。普段は食事をしても、だ液の働きにより中性に戻ります。しかし、間食をするなどの「ダラダラ食べ」をしていると、だ液の働きが間に合わず、酸性の状態が長く続いてむし歯になりやすくなります。