ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
日々のようすをお伝えします

柿のあれこれ

2016.11.25更新 - カテゴリ[]

こんにちは。11月に入り冬支度を本格的に始めているご家庭も多いのではないでしょうか。
家の軒先に柿が吊されている光景を目にすれば、自然と冬を感じられずにはいられません。
今回は、「柿」について紹介します。

*柿の効能*
「柿が赤くなると、医者が青くなる。」ということわざがあるそうで、これは、それほど柿に含まれる成分が体に良いということを示しています。

①主な栄養素
ビタミンC、βカロテン、カリウム

②効能
風邪予防、美肌効果、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、二日酔い改善

このように、最近良く耳にする病気の予防に役立ちます。
風邪を引きやすいお子様、お肌を綺麗に保ちたい奥様、そして飲み会の多い旦那様にぜひ召し上がっていただき、この冬を柿で健康に乗り切りましょう!

*柿の渋抜き方法*
さぁ、柿を食べましょう!といっても長野県で取れる柿のほとんどは、「渋柿」です。
そこで弊社ならではの柿の「渋抜き方法」をお教えいたします。「弊社ならでは」というのは、もちろん「ガス」を使います。「ドライアイス」を使った、とっても簡単な方法です。

【準備するもの】
・柿…10~20㎏
・ドライアイス…約500g
・新聞紙
・ポリ袋(47L)
・手袋
・ひも

【手順】
① ドライアイスを砕きます。それを二重くらいにした新聞紙で包みます。
② ポリ袋に渋柿を入れたら①で作ったドライアイスを一緒に入れ、袋をしばります。

気化したガスで袋が膨れるので、少し余裕を持たせるのがポイントです。
③ ②の作業が完了したら、暗所に3~4日放置します。袋がパンパンに膨れます。

これで柿の渋抜きは完了です。

※直後の柿を食べると舌に刺激を感じますが、しばらくするとそれもなくなります。