ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
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長野県ってどんな県?

2015.03.25更新 - カテゴリ[]

みなさんは自分の住んでいる県についてどのくらい知っていますか?今回は、ここ長野県についてご紹介します。善光寺、松本城、日本アルプス、高原野菜などなど。長野県には、自慢できることがたくさんあるんですよ。

*長野県ってどんな県?*
長野県は、本州の中央部に位置しています。旧国名は信濃国。人口約210万人。面積は約136万平方キロメートルで、その80%が山岳地という自然が豊かな県です。上水内郡信濃町にある野尻湖は、氷河期に生きていたといわれるナウマンゾウやオオツノジカの化石が出土したことで有名です。また、長野市の善光寺や松本市にある松本城の天守閣は国宝に指定されていて、歴史と風情があります。夏は避暑地、冬はウインタースポーツなど観光地としても人気があります。

*長野県の日本一!!*
●3,000m峰の山の数!
日本には、富士山や槍ヶ岳、乗鞍岳など3,000m峰の山が23座あります。そのうち15座が長野県にあり、この数字はもちろん日本一!日本を代表する南アルプスや北アルプスが連なる姿は、まさに「日本の屋根」ですね。
●生産量が日本一の農作物がたくさん!
≪巨峰≫
昭和25年に栽培が始まりました。現在は、県内ぶどう栽培地の72%を占めています。主に北信・長野地域が生産地です。
≪ブナシメジ≫
昭和40年代後半に下伊那地域から栽培が始まり、全県へと広がっていきました。現在では、北信・長野地域が主な生産地となっています。
≪あんず≫
シロップ漬け、ジャム等の加工品のほか、生食用としても根強い需要があります。千曲市や長野市が主な産地です。
●空港の標高!
信州まつもと空港は標高657.5mに位置し、日本一高いところにある空港です。まさに、「空に一番近い空港」。ちょっとロマンチックですね。また、周囲が山岳に囲まれている松本平にあるため、離陸直後、窓の外に広がる北アルプスなどの景色は最高です。
●隣接する県の数!
長野県は47都道府県のうち4番目に面積の広い県です。その大きさは、東京都・神奈川県・埼玉県、千葉県の面積を合計した大きさです。このように広く、本州のほぼ中央にあるため、長野県は8つの県と隣接しています。つまり、日本一お隣さんが多い県なんです。次回、隣接する8つの県のうち2つの件の日本一をご紹介します☆