ひだまりCafe

岡谷酸素社員によるブログ。
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今、注目の調味料!『塩レモン』

2014.07.10更新 - カテゴリ[]

*塩レモンとは?*
どんなお料理とも相性がよく、これから夏におすすめの爽やかな風味の調味料です。
塩レモンは、モロッコで定番の調味料で、タジン料理などに使われるレモンの塩漬けを熟成させたものです。
塩レモンの良いところは、簡単に作れて、長期保存が可能。使い方も、いつものお料理にプラスするだけと簡単。
また、塩レモンを使うと、肉や魚の臭みをとってうまみを引き出してくれるため、余分な調味料や油がいらずヘルシーに仕上がります。
塩レモンにすると、レモンの皮まで使えるため、エコで経済的。さらに塩レモンには殺菌効果や防腐効果があり、これからの暑い季節にぴったりの調味料です。
レモンに含まれるクエン酸やビタミンCで、ダイエット効果や美肌効果も。また、リラックス効果もあるので、少量をお風呂に入れてバスソルトとしても使うことができます。

*塩レモンの作り方*
◇ 準備するもの ◇
・国産レモン(ワックスの付いていないもの)・・・5個
・あら塩・・・100g
・保存容器(750ml)・・・1個

◇ 作り方 ◇
1.レモンをよく洗い、しっかり水気を拭きとります。レモンをよく洗い、しっかり水気を拭きとります。
2.レモンのヘタを切り落とし、レモンの半量を7~8mmの輪切りにします。残りの半分は、乱切りにします。
3.煮沸消毒した保存容器に容器の底が隠れるくらいの塩を入れ、その上にレモン、その上に塩と交互に重ねます。
4.最後に塩が上になるように入れ、ふたをします。
5.冷暗所(夏場は冷蔵庫)に置き、1日1回ビンをふり塩とレモンをなじませ、1週間熟成させればできあがり。

◇ 活用方法 ◇
●ジュースや炭酸で割ってドリンクとして。
●塩レモンを塩の代わりに使ったおにぎりは、お弁当にも。
●塩レモンの皮を刻んでケーキやクッキーに入れたり。
●カレーやシチューなどの煮込み料理に入れると、何時間も 煮込んだような深い味わいに。
●お肉の下ごしらえに使うと、お肉がとても柔らかくなります。
●魚料理につかうと魚の臭みを消し、さわやかな味わいに。カルパッチョやたたきにも合います。

*おすすめレシピ*

「しあわせレシピ」に掲載中の、【トマトとなすの塩レモンサラダ】がおすすめです!手軽に暑い時期にぴったりのさわやかな一品ができあがります☆
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