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溶接ひずみの原因は?

薄板の溶接を行う場合、TIGで溶接される場合が多いと思います。溶接によるひずみの原因は、単位時間当たりの入熱が過大なことが原因です。特にTIG溶接の場合は、溶接速度が遅いので、ひずみが出ることが多いのです。この場合、製品自体本来は0.3mmや0.5mmなど1mm以下の板厚でも十分な強度が得られる場合もあるかと思いますが、板厚が薄くなると熱によるひずみの影響が大きくなるため、あえて1.5mmや2mmなどの板厚をやむを得ず選択されているケースもあるのではないでしょうか。

ひずみ対策をすることによって、薄板を利用できるケースもきっとあるはずです。ここでは、できることからひずみ対策の方法をお話ししていきましょう。

 

岡谷酸素株式会社

岡谷酸素株式会社
長野県岡谷市幸町6番6号

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