
地球温暖化が進行している現在、世界的なCO2削減への取り組みが注目されています。
そして、企業・団体としてその活動が社会に与える影響について責任を持ち、適切に対応していく時代になっていると岡谷酸素は考えます。
その中でも、「環境負荷低減」「自然環境の保全」のような環境への取り組みは、重要なポイントと言えます。
自然のエネルギーを利用し、発電時にCO2を全く排出しない太陽光発電システムは、地球環境への企業・団体としての取り組みを内外にアピールする事ができ、経済的にもメリットを出しうる設備です。
■年間発電量10,000kWh(10kWシステム)の場合
約3,340kg-CO2/年の削減ができます。
くすの木だと約18本、杉の木だと約238本が1年間に吸収する量に相当します。
石油換算だと、年間2,270リットル。
200リットル入りのドラム缶、約11本分の石油を削減することができます。
導入した設備の電力を全て事業所内で消費した場合は、購入電力の削減につながります。
また、2012年7月施行の「再生エネルギー特別措置法」に基づき、『固定価格買取制度』が導入されます。
買取価格は今後決定されますが、コスト回収にかかる時間が現在(平成24年1月)より大幅に短縮されます。この仕組みを導入した場合におけるコスト回収の例を表にしてみます。
加えて、太陽光発電設備は『エネ革税制(平成24年3月31日まで)』『グリーン投資減税(平成26年3月31日まで)』の対象設備となるので、税制上の優遇が受けられます。
1,100万円の設備の場合の償却額は、下記の表の通りとなります。
この他、法人税額の20%を上限に習得額の7%を税額控除を受ける方法もあります。
太陽光発電システムの設置により、環境への取り組みを内外にアピールできます。また、設置に伴い地域住民への啓発などを通して、CSR(企業の社会的責任)活動の実践につながります。

①空調対策として
屋根の上に太陽光発電モジュールを設置する事で、日射の遮蔽効果が生まれます。
条件によっては屋根表面の温度が15度も低下し、空調負荷の低減につながります。
②防災対策として
非常時に緊急用電源として、システムの自立運転機能を利用できます。
*自立運転機能搭載機に限ります。
③緑化率UP!
太陽光発電設備は「緑地以外の環境施設」として認められるため、新築・増築時に敷地の有効利用が可能です。

お客様の活用目的や設置場所など、様々なご要望に合わせて、設計・見積もり・施工・アフターフォローまで一貫してご提案いたします。
太陽光発電システムは、長期に渡ってご使用いただく設備です。
いつでもお客様のそばにいる岡谷酸素に、ぜひお任せください。
ガス供給、溶接、プロパンガス供給について、ご質問・ご相談を承ります。その他当社のサービスについてのお問い合わせや当社に対するご意見などお気軽にお寄せください。
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