
LPガスを使うので、工場の裏に置きたいのですが、どのような制限があるのですか? 工場の壁の材質なども関係するのですか?
- 容器にて供給する場合は、火気(ボイラー等)から2m以上離れた場所、直射日光等により容器が40℃以上にならない場所に設置をして下さい。また、冬季屋根からの落雪があたる場所、容器の交換が困難な場所等は避けて下さい。
- 1トン未満のバルク貯槽を設置する場合も容器と同様ですが、バルクローリーの保有している充填ホースの長さが30mですから、ローリーの停車位置から、ホースが届く範囲に設置する必要があります。
- ご質問のケースは、工場(保安物件ではない)の裏への設置ですから壁の材質等制約はありません。しかし、民家やアパート(第2種保安物件)に設置の場合は、バルク貯槽から1m以上離すか、耐火構造の壁面に設置をして下さい。更に、設置先が病院等(第1種保安物件)に場合は、距離が1.5m以上になります。
※尚、ガスの用途及び設置するガスの容器の本数・貯槽の大きさにより、保安距離等の制限が違う場合がありますので、当社担当者に御相談下さい。
平成24年 営業日カレンダー
*赤字は休日になります。
<5月>
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